20分で読める「するやる人」になる本

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ゆとり社員ちゃん、ダラダラ癖を直す。2 先延ばしや先送りをせず「すぐやる人」になる!20分で読めるシリーズ [kindle版]

プロローグ

先輩社員水口静香(29歳)と第2新卒湯島ことり(23歳)の仲良し二人組に
まつわるストーリーを読みながら「すぐやる人になれる」シリーズ第二弾。

やることがたくさんあるのに、ダラダラしてしまう理由

《理由》
具体的な作業や行動が伴っていないため、どんなに頭の中で
アレコレ考えていても、成果はゼロパーセントのままだから。
《解決策》
すぐやる人になるには、考えやアイデアを頭の中で終わらせず、具体的なステップに
落とし込むこと。

具体的なステップに落とし込み、自分で期限を設定する

具体例)やりたいこと・やるべきことが発生した時点で紙に書いてみる。
設定方法)やるべきことをステップ毎に目標期限を書く。

大きなタスクは細分化し、自分なりの及第点を決めておく

《ポイント》
・考える仕事と考えなくていい単純作業は、きちんと分ける。
・仕事中にダラダラしてしまうのは、単純作業に集中すべきときに、あれこれと
 考えてしまうから。
・どこまでできれば及第点で(丸)か、どこまでできれば最高点(花丸)か……
 自分で線引きする。

朝のうちに、今日やること・やらないことを決める

→やること・やらないことを仕分けてメモに書き出したことで、一日の
 仕事量を可視化する効果がある。

「すぐやる人」とは

→優先順位を判断し、その場で段取りができる人。

ガッツリ集中するシチュエーションを用意する

エピローグ ――ダラダラだって、必要だ。

・どんな人でも、四六時中三六五日がんばり続けることなんてできない。
 時にはダラダラすることだって必要。

まとめ(上記内容に記載無いものを補足として書き記入)

  • 仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する。

---パーキンソンの法則---

  • 大きくやっかいなタスクは、細分化すれば良い
  • はじめから、仕事を完璧にしようと思い込まないこと。
  • 朝の五分で、「今日やること」と「今日やらないこと」を決める。
  • 感想

    さくっと読めてさくっとポイントだけかいつまめる本書。
    実際の仕事の場面では、具体的なステップにどう落とし込めば良いの、
    などなど、これだけではすぐに行動に移すことはできないかもしれません。
    それでも何にも無い知識の無い状態で表題の問題に取り組むより、
    具体策としてポイントを知った上で仕事をした方が効率が良いと思います。
    さくっとポイントだけ知りたい人には特効薬として良いのかもしれません。

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