相手に傷つけられても、我慢して、愛想笑いしたりしていませんか。

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「女子の人間関係」から身を守る本 (PHP文庫)

第1章 女どうしの関係って、面倒くさい?!

自分の感情を大切にするレッスン①

最初に「ごめんね」と伝え、自分がラクな範囲で引き受ける
―いつも感情を飲み込んでいると、「イヤ」と言えなくなってしまう。

自分の感情を大切にするレッスン②

うらやましく感じたら、「あんなふうにしたいの?」と問いかける
―他人ではなく、過去の自分と比べて、よいところを見つける

第2章 苦手な相手といい距離を保つために

・人間関係の悩みは、物事のとらえ方や行動パターンが原因
―母親の“いい子”になるとしてきた人は要注意
・自分にも相手にも、イヤなことを断る自由がある
―自分と相手の自由を認めると、無用な衝突を避けられる

相手と言い距離を保つレッスン①

自分を犠牲にするよりも、自分の責任を果たすことに焦点を
―相手と自分の責任の範囲をはっきり分ければ、相手も育つ

相手といい距離を保つレッスン②

イエス・ノーではなく、お互いにラクな“中間の話し方”
―自分も傷つかず、苦手な相手に上手に協力を求める方法

第3章 悩んだときは、自分の視点を変えるチャンス

・意地悪な発言には、「ありがとう」とその会話を打ち切る
―相手の言うことはひとつの意見。従う必要などない。
・陰口につき合わされたら、同調せず、その場を離れる
―不快感は、自分が傷つくかもしれないというシグナル
・友情を長続きさせるには、お互いに対等な関係でいる
―自分よりも相手のことを優先すると、主従関係になってしまう
・言い返せなかったときは、後で気持ちを伝えればいい
―心ない言葉で傷ついたら、自分の怒りを解消するために行動する

第4章 職場の人間関係がラクになるヒント

・張り合う相手には巻き込まれず、自分から降りればいい
―自分から降りれば、心が平静になり、張り合う相手ではなくなる
・指示が二転三転する上司には、自分に非がないことを伝える
―矛盾を指摘して争うよりも、自分の立場を明確にさせる

第5章 母親に振り回されず、幸せに生きるために

・干渉する母親には、「私には私の考えがある」と伝える
―仕事も結婚も自分自身の問題。母親が責任を取ることはできない
・母親にわかってもらえない問題もある、と割り切る
―言い争いになったら、母親から心理的に離れる
・親のグチを聞くのを少しずつ減らし、親に自立してもらう
―親の同情による支配には、罪悪感を持たず、断っていい

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