あなたは間違ったパラダイムで先を急いでいないだろうか。

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まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣

Capter1 パラダイムと原則① 人はパラダイムに縛られて世界を見ている

人との“出会い”が意味するもの

★誰でもパラダイム(思い込み)に基づいて生きている
・自分のパラダイムを自覚する
・パラダイムシフトで世界の見え方は変わる

※パラダイム:その人の見え方、感じ方を方向づける思考の枠組み
例)口数が少ない人
①「消極的で暗い人だ」
→自分自身が活動的な性格で、積極的な行動によりこれまで成果をあげてきた人
②「思いやりがあってやさしい人だ」
→言葉で傷ついた経験があって、自分が発言するときは相手の感じ方をまず考えてしまう人
☆ベースにある経験で事実の見え方は違う(=事実の見え方は人の数だけある)

Capter2 パラダイムと原則② 原則を軸に“自分を変える”ことを目指す

始まりはいつも自分から

★“問題の見方”に問題意識を持つ
・本当の成功には人格の向上が欠かせない
・インサイド・アウトの姿勢が問題を解決に導く

Capter3 第1の習慣 主体的である① 感情に流されない強さを持つ

心を見つめるまなざしの力

★感情的なときこそ行動の選択を意識する
・外部からの刺激に身を任せて反応しない
・環境や条件づけに流されるのも自分の責任

Capter4 第1の習慣 主体的である② 能動的な言葉で自分の主体を引き出す

言葉はいつも前を向いて

★言葉の習慣を変えれば主体性を高められる
・日常会話を主体的な言葉に置き換える
・自分を否定的に語ると本当にネガティブ人間になる

Capter5 第1の習慣 主体的である③ “できること”に注力していれば徐々に認められる

誰かに振り向いてもらうには・・・?

★“自分ができること”をより正確に把握する
・自分の関心の輪の大きさを確かめる
・その”問題”は影響の輪の内側にあるか?

Capter6 第2の習慣 終わりを思い描くことから始める① 最後に何を思いたいかをイメージ

追いかけるなら自分だけの夢くを!

★行動の前に理想型を強くイメージする
・人生の終わりを思い描けば真の成功が見えてくる
・自分自身にリーダーシップを発揮する

Capter7 第2の習慣 終わりを思い描くこおから始める② 自分の生きる使命を定義する

生きる道は変わりの中に

★自分の人生に使命を持つ
・自分の人生の脚本を自分で主体的に書き直す
・理想的な行動パターンを文章にしておく

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