人間関係に応急処置は効かない。

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まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣 (まんがでわかるシリーズ)

Capter1 第3の習慣 最優先事項を優先する-①

最良の選択肢のために「ノー」と言う

 人生には限りがある。だから、最も大事なことから進めていくべきだ。だが一方で、次に取るべき行動の選択肢は、ひっきりなしに舞い込んでくる。最良の選択を生きるには、ときにきっぱり爽やかに、未練がましくなく「ノー」と言える強さが必要だ。

★「いましかできない」から「やるべき」とは限らない
・「いまやるべき」とは言えない活動が大事なこともある
・第1の習慣と第2の習慣の土台が不可欠

Capter2 第3の習慣 最優先事項を優先する-②

任せて育て、自分の時間を生み出す

 最優先事項に注力するには、そのための時間を捻出する必要がある。自分には手慣れていても、他人にとって挑戦的で成長のチャンスになる仕事があるなら、どんどん人に任せていこう。やる気を引き出しつつ仕事を人に振っていくことができるようになると、自分のために割く時間は大きく増やせる。

★「任せる」技術は自分を育て、人を育てる
・デリゲーションを使って自分の能力を何倍にも生かす
・デリゲーションを上手く行う5つのコツ

Capter3 公的成功と私的成功

信頼に支えられた成功を目指す

 第1~第3の習慣は、真の自立のため、第4~第6の習慣は、人間関係における成功のための習慣だ。その境目にあたる本章では、人間関係におけるもっろも重要な要素について押さえておこう。言うまでもなくそれは「信頼関係」。「成功=競争に勝つこと」と考えているなら、それは大きな誤解だ。

★成功には2つの段階がある
・私的成功なくして公的成功は達成できない
・相手の信頼口座に信頼を預け入れる

Capter4 第4の習慣 Win-Winを考える―①

「No Deal」のカードで流れを変える

 特にビジネスの場面では、「Win-Win」ほど相手を思いやるふりをして自分の主張を体よく通すための方便として使われている言葉はないかもしれない。第4の習慣「Win-Winを考える」を通して、その本当の意味を問い直そう。「交渉のテーブルから下りる」という選択肢を心に秘めておく強さが必要だ。

★「相手も勝って自分も勝つ」道を探す
・相手を思いやるふり、勘違いのWin-Winが多い
・No Dealを考えておくと楽になる

Capter5 第4の習慣 Win-Winを考える―②

人間関係が2つのWinを両立させる

Capter6 第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される―①

心に耳を傾けて聴く

Capter7 第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される―②

自分が変わるから相手が変わる

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