ドメスティック・バイオレンスよりDVをやめたくなる名言を紹介

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ドメスティック・バイオレンス―援助とは何か援助者はどう考え行動すべきか

DVをやめたくなる名言

援助者は、女性が暴力から逃れる必要がない社会を建設することを目指すできである。今の社会では女性の方が暴力から逃げ、家を去ったりしなければいけないという理不尽さがある

男性に必要なことは、まず男性であるだけで得てきたものを捨てても気持良く生きられるという発見と、男性という権力を使えばできることでも「できても、しない」という決心ではないか

男性は男性であること自体が加害性を持つことを自覚すること。社会の中で力を行使してしまっていることを自覚して、男性が余分な定義づけや決め付け、審判、診断をしないことも必要

まず男性がすべきことは、自らの加害の歴史を振り返り、特権を手放すこと

男性は、産む、産まないことについて、女性と比べるとほとんど悩まず、生殖について何ら打撃や不安を負担しないできた。少なくとも性行為の後、もしかしたら自分が妊娠したかもしれないという不安を抱く男性はいない。

どんな状況や立場であれ、性暴力を望む人などいない。性暴力に関しては、つねに加害者が100%悪い。望まない性行為は重大な出来事で、その強制は犯罪である。

心にささる名言

「今夜はぼくがごはんを作ってあげるよ」というセリフを彼が口にするとき、その真意は、「これはほんとはキミの仕事なんだよ。ちょっと手伝ってやるなんて、どうだ、いい男じゃないか」ということなのだ。 (パット・マイナーディ)

男たちよ、あなたがたは私たちの保護者ではありません。もしそうだと言うなら、いったい誰から私たちを守ってくれるというの? (メアリー・エドワーズウォーカー)

感想

DVは何が何でもダメだと思います。

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