「バルブ」について勉強したい各種業界の方、学生におすすめ!挿絵が多くてイメージしやすい専門書です

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絵とき「バルブ」基礎のきそ (Mechanical Engineering Series)

建築業界や産業機器業界、造船、飲食、医療業界などバルブはさまざまな用途で使われている。そんな業界に就職した方、また工学を勉強されている学生の方、バルブとはどんなものか知りたいと思うときにこの本をおすすめします。

内容

大きく9個の章に分けて記述してあります。各章のテーマを抜粋します。
第1章:配管技術とバルブ<配管技術におけるバルブの位置づけ>
第2章:バルブの理解に必要とされるスキル
第3章:バルブの基礎知識
第4章:基本的なバルブ
第5章:自動弁
第6章:バルブが使われている場所・設備
第7章:専用用途弁<特殊弁>
第8章:バルブの選定と使い方
第9章:バルブの管理・メンテナンス

所感

バルブがどのような業界で使われているか、構造をしているか、使用上気を付けるべきところは何か、どんな法規の元製造されているかなどを読むことが出来た。バルブの構造の違いによる圧力損失比較の図など、イメージの助けになる図が多く勉強になりました。

読もうと思ったきっかけ

バルブとはどんなものか大まかな世界感(?)を掴みたくて読みました。

著者

小岩井 隆(こいわい たかし)

出版社

日刊工業新聞社(にっかんこうぎょうしんぶんしゃ)

価格、ページ数

¥2,500(税別)、239P(印字されているページ数)

発売日

2014年2月25日

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