白痴 1 ドストエフスキー

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白痴 1 (河出文庫)

罪と罰では、ナポレオン的な英雄史観に取り憑かれた鬱的な少年が凶悪犯罪を犯し、キリスト的な女性により救済されていくという話だか、この作品は主人公がキリスト的な愛を持っている。
主人公は光でもう一人は、闇を表している人物が登場する。

まだ序章にしか過ぎないが、これからが楽しみである。

白痴 1 (河出文庫)

白痴 1 (河出文庫)

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