人生はつらいことばかりじゃない。 素敵なことだってきっとある。

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薔薇のノクターン

内容紹介

和彦が仕事終わりに出逢ったのは、着物姿で物憂げに歩く女性・澄世であった。
ショパンを弾きながら涙を流す年齢不詳の彼女に和彦はだんだん心を奪われていくが、
澄世からは突然の別れを告げられる。
幼い頃から繰り返した入退院、39歳での乳がんと翌年発覚した子宮がん――。
平坦とはいえない彼女の人生が明らかになったとき、決意の奥に秘められた想いに涙する。

著者紹介

高見純代(たかみ すみよ)
大阪府出身。
大谷女子大学 文学部 国文学科 卒業。
SONYのショールームアテンダントを経て、平成5年 産経新聞社 入社。
大阪本社の役員秘書を7年務める。在職中に、夕刊1面にエッセイを執筆。
退職後、乳癌、子宮癌を闘病し克服。童話、詩、エッセイ、絵なども創作。
華道家(嵯峨御流 正教授)。

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