カロリー制限の大罪

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カロリー制限の大罪 (幻冬舎新書)

カロリー制限は百害あって一利なし

ダイエットと言えば、カロリー制限のことと思われがちだ。確かに短期的には体重は落ちる。しかし、どれほど強い意志をもってしても長時間の継続は困難で、しかもたった2年のカロリー制限によって骨密度の低下、貧血、筋肉量の低下が報告されるなど、健康に有害であることが明らかになってきた。
実際、世界的にはカロリー制限は過去のものとなりつつある。「健康にいい」「やせるのにいい」という神話で未だ多くの人に無意味な努力を強いているカロリー制限の問題点を明らかにしつつ、美味しく楽しく続けられる糖質制限を解説する。

ずっと「いい」と信じてきたのに

●カロリーを正確に把握するのはほぼ無理
●たった2年のカロリー制限で骨密度や筋肉量が低下
●肥満症にはカロリー制限がベストという科学的根拠はなかった
●油を制限しても高脂血症は予防できない
●油を制限したら代謝が低下
●緩やかな糖質制限=ロカボが万能である理由
●果物、スムージー、黒い食べ物、グルテンフリー・・・本当にいいの?

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