オモチロイオモチロすぎる

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夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

「黒髪の乙女」に想いを寄せる「先輩」
直接アプローチをする勇気がないので彼女の行く先をひたすら追いまくる。

夜の先斗町…古本市…学園祭…

彼女の行く先々に先輩ありだ。

しかし、彼女を追い求めて行く場所でいつも珍妙な事件に巻き込まれる。
現実と非現実の境をフワフワ漂う恋愛ファンタジー。
さあ、先輩は黒髪の乙女に想いを伝えられるのか?

感想

とにかく登場するキャラクターたちが個性的で引き込まれる。

また、独特な文章や造語など
作者の語彙力は無限なのではないか?と
貧困な語彙力しか持たない私はあっけにとられた。



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