金持ち父さん貧乏父さんの要点メモ

3377viewsあすかあすか

このエントリーをはてなブックマークに追加
金持ち父さん貧乏父さん

要点メモ

あることについて自分は知らないと気づいたら、その分野の専門家をさがすか、それについての本を見つけるかして自分で自分を教育し始めることが大切

「いくら稼げるか」ではなく「何を学べるか」で仕事を探しなさい。どうせ会社から会社へと移るのなら、専門にこだわらずに「稼ぐ」ことより「学ぶ」ことに重点をおいてはどうだろう?短期的には収入が減ることになるかもしれないが、長期的に見ればたくさんのおまけがついて帰ってくる。

才能を十分に発揮できない理由の一つは自分に対する疑いの気持ちだ。専門的な知識の不足などは障害にはならない。それよりも、人によって影響の大きさは異なるが、自信のなさが私たちの足をひっぱる。

本当の資産とは何か。
1. 自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス
2. 株
3. 債券
4. 投資信託
5. 収入を生む不動産
6. 手形、借用証書
7. 著作権、特許権
8. その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品など

柔軟性を持って新しいものを喜んで受け入れ学び続けるならば、人は変化を乗り越えるたびにどんどん裕福になっていく。問題を解決し金を生むのは頭脳。

失恋の経験が一度もなくて大恋愛を実らせたという人や、一度も損をせずに金持ちになったという人にもお目にかかったことがない。

資産は私のポケットにお金を入れてくれる 負債は私のポケットからお金をとっていく 

人が金銭的な成功を手にいれられない最大の原因は、金持ちになる喜びよりも損をする苦しみの方を考えてばかりいるから

臆病な人間は批判をし、勝利を収める人間は分析をする

たいていの人は、自分の行動や思考を支配しているのが感情だということに気づいていない。感情は感情として持っていていい。だが、それとは別に自分の頭で考える方法を学ばなくちゃいけない

会計の世界で大切なのは数字そのものではなくて、数字が何を意味しているかだ。つまり、言葉と同じだ。言葉の場合だって、大切なのは言葉そのものじゃなくて、言葉が語るストーリーだろう?

いまの子供たちは時代遅れの教育システムの中で、将来けっして使うことのない知識を学び、もはや存在しない世界で生きるための準備をして何年もの時をむだに過ごしている。

人を管理することの本当の意味は、専門分野で自分よりすぐれた人をうまく使うこと、そして十分に報酬を与えることにある。会社に重役会があるのはこのためだ。

ほとんどの人が、人生最大のチャンスを目の前にしながらそれを見過ごしてしまい、一年たってほかの人が金持ちになってからそのチャンスに気がつく

バランスを大切にする人間はどこにも行きつくことはできない。同じところにいつまでもとどまっているだけだ。前に進むにはまずバランスを崩さなければならない。歩き始めるときにどうするか、考えてみたらいい。

自分がやっていることがちゃんとわかっていれば、リスクを冒したとしてもそれはギャンブルではない。わけもわからないまま取引にお金を注ぎ込んで、あとは天に任せるとしたら、それはギャンブル。

会社に雇われている人は、稼いだ収入から税金を引かれ、残ったお金で生活をやりくりする。一方、「会社」は収入を得たら、そこから経費を差し引き、残ったお金に税金が課される。これが金持ちが利用する最大の合法的な税法の抜け道の一つ

世の中には二つのルールがある。金持ちが使っているルールと、残りの九十五パーセントの人が使っているルールだ。家庭や学校で教えられているのは、この九十五パーセントが使っているルール。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

  • ロバートキヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士)
この本の他のまとめを見る (全7まとめ)

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く