英語上達方法だけじゃなくGlobal人材の考え方もわかる

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英語の多動力

第1章:英語と未来

  • 英語を学びたいなら実践の場に今すぐ飛び込んだ方がいい
  • 機械翻訳が発展する中、それを理由に英語ができなくていいわけではない。日常会話で機械翻訳を通している時間はあるのか?
  • リンゴを売ることを考える。普通なら美味しいリンゴを育てるようにする。投資型思考の場合、アイドルにリンゴを撮らせて付加価値をつけて売る
  • 自分自身の希少価値を高めることが大事。そのために、自分に3つのタグ付けができれば、それは100万分の1の人材

インタビュー:村上憲郎

  • 外資系では英語ができないだけで、チンパンジー扱いされた
  • そこから毎日3時間英語の勉強の時間を作った。工夫すれば3時間くらいなら作れる
  • 日本の企業の英語に対する考え方はかなり遅れていて、世界を相手にするなら英語は必須
  • 英語が足りないと思うなら今すぐにでも勉強した方がいい

インタビュー:坪谷ニュウエル郁子

  • 英語を習得するには結局時間をかけなければいけない。近道はない

第2章:ワクワクする勉強だけでいい

  • なぜ英語を学ぶのか。それは具体的であればあるほどいい
  • まずは自分がワクワクする学びだけでいい。ここでいう学びは勉強とは異なり、能動的に行うもの
  • 教材が気に入らなければ、次の教材に切り替える
  • 英語を習得するには時間がかかるもの。すぐには結果を求めない
  • そのためにもさぼらずに勉強をする環境を作る必要がある
  • 見切り発車は成功の元(準備なんていいから英会話スクールに入ってしまう等)

インタビュー:藤岡頼光

  • すべきことは3つ。「英語を話せるようになる」「アジアの熱気を肌で感じる」「発信力をつける」
  • とにかく英語を学び出せ(そのための手段にセブ島留学)
  • 英語を話せるようになって世界を見た方がいい

インタビュー:三木裕明

  • 英語を学ぶことで外向きの情報が手に入る
  • その情報こそ重要

第3章:他人に流されるな、自分を見ろ

  • 英語を学ぶときも試行錯誤で学ぶ
  • 自分がバカと認識して、わからなければ聞く
  • できない理由を探さずに、できる理由を考える

インタビュー:竹林朋毅

  • 英語ができれば世界が広がる

インタビュー:イムラン・スィディキ

  • とにかく毎日英語に触れることが大事
  • 英語によって得た情報で先取りできる

第4章:学びを自動化するコツ

  • 英語のコンテンツは自分の興味があるもので
  • YesやNoで終わらせずに、一文全部言うように心がける
  • 英単語は使っているシーンを想像して覚える
  • 現代技術をフル活用して自分にあった英語学習をする(youtubeやアプリ)
  • 感想

    わりとさくっと読めて、英語を学ぶモチベーションアップにつながる。要所要所にホリエモンの成功者になるためのコツも書いてあるので、堀江貴文に興味がある人にもオススメできる。

英語の多動力

英語の多動力

  • 堀江貴文

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