実現しなかった夢は捨て、100パーセント現実と向き合うこと

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「音大卒」の戦い方

≪目次≫

Chapter1 人生は思い通りにならない

  • 思い通りにならないのは当たり前
  • 音大卒業生の歩み
  • 苦しいのはあなたのせいじゃない
  • 女性の社会進出と音楽大学
  • 音大生の自立とサバイバル
  • やりたいことを目指すために武器を磨こう

Chapter2 音大卒業生の際立つ優位性

  • 音大生の武器、音大卒の武器
  • 「音大卒】はなぜ武器になるのか
  • 一般大学よりも人材が育ちやすい音楽大学
  • 音大生の一般的なイメージと現実のギャップ
  • これkらの音大生に求められるもの

Chapter3 思考のスイッチを切り替えよう

  • 自分の生き方マップを書いてみる
  • うまく行かなかった場合のフォローは?音楽とどこまで関わるべきか
  • 「就職すること=音楽を捨てること」では決してない
  • 目的をかなえる思考法

Chapter4 音大生が磨くべきもの

  • 大学で学ぶことと一般社会で必要なことのギャップ
  • 学校では教えてくれない本当のサバイバル術
  • 今日から行動すべきこと
  • これから身に付けたいスキル
  • 音大生の性格・タイプ別診断

Chapter5 【実践編】音大卒のサバイバル術

  • サバイバル術とは?
  • 各世代共通して持つ必要がある考え方
  • 現役音大生のサバイバル術
  • 音大第二新卒者のサバイバル術
  • 20代後半(音大卒第二新卒後)のサバイバル術
  • 音大卒30代のサバイバル術

・思い切った決断が必要です。音楽へのこだわりを捨て、全力で正規採用での就職を目指すべきです。ハードルは高いかもしれませんが、決して不可能ではありませんし、フリー演奏家として自立する確率からすればずっと確実性は高いと思います。
[プライドややりたいことは捨てて働くこと]
正規社員としての就職を考えた場合、年齢の進行とともに大きな壁となってくるのが、プライドです。そして、まだかすかに残っている夢―こういうものが邪魔をします。
30代になり、思い余って就職課を訪れたはずですが、いざどうするかの話を具体的に話し始めると、これは自分に合わない、そういう仕事は考えていない…と私からすれば、「今の立場、おわかりですか?」と言いたくなることもしばしばです。(もちろんそうは言いませんが。)
[多少のことは我慢も必要]
もし働きだした業界、職種、あるいはその会社自体が自分に合わないと感じても、1年以上は働く努力をしてみましょう。その際、多少いわゆる「ブラック」でも我慢することです。もちろん程度の問題はありますが、「勤務時間は1日8時間で週休2日、時間外勤務は働いた分だけすべてつけられる」といった法律を基準にすれば、ブラック企業でない企業などはほとんど存在しません。

  • 音大卒40代のサバイバル術

Chapter6 思い通りにならない人生でもより豊かに生きるために

  • 成功者の話は参考にしすぎない
  • 人生をおもしろくする姿勢と3つの考え方

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