良い会話例のA息子が優秀すぎる! こういう人はどこへ行っても重宝されるんだろうなぁ。

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精神科医や心理カウンセラーも使っている 傷つかない&傷つけない会話術

≪目次≫

STEP1 言葉のトゲを抜こう!

 誰でも簡単にできる「こういう言い方をやめよう/しよう」の第一歩

STEP2 言葉の毒を抜こう!

 もう少し難しい「こういう言い方をやめよう/しよう」の中級編!

STEP3 言葉に密を足そう!

 悪い言い方をやめるだけでなく、良い言い方を足すようにしよう!

STEP4 目つき・顔つき・態度を変える!

 言葉だけでなく、態度も相手を傷つける!会話は言葉以外も重要!

STEP5 親しくなるほど傷も深くなりやすい!

 心を開いている同士だからこそ、ちょっとしたひと言で、激しく傷ついたり・・・
 親しい間柄だからこそ気を付けるべきことについて!

【悪い会話例】
A息子「父さん、もう酔ったの?」
B父親「こうやっておまえと酒を飲めるようになったのが嬉しくてなぁ」
A「ああ」
B「仕事のほうはどうだ?つらくないか?」
A「まあまだよ」
B「小さい頃、お前は身体が弱くて大変だったよ。それが立派に成人して・・・」
A「昔のことを言うなよ。それに、オレの看病してたのは母さんだろ」
B「今日の酒は、やけにうまいなぁ」
A「いつもと同じ安酒だよ」

【良い会話例】
※( )内がどう良いのかの説明
A息子「父さん、もう酔ったの?」
B父親「こうやっておまえと酒を飲めるようになったのが嬉しくてなぁ」
A「オレも、父さんと酒が飲めてうれしいよ」
(≪好意)を持っていることをちゃんと伝えよましょう)
B「仕事のほうはどうだ?つらくないか?」
A「子供の頃から、いつも父さんの頑張る姿を見ていたから、全然平気だよ」
(≪称賛)の言葉を送りましょう)
B「小さい頃、お前は身体が弱くて大変だったよ。それが立派に成人して・・・」
A「こんなに元気になれたのも、父さんと母さんのおかげだよ」
(相手の≪潜在価値)を認める「あなたのおかげ」という言葉を、照れくさくても言ってあげましょう)
B「今日の酒は、やけにうまいなぁ」
A「うん、すごくうまいね」
(同じ意見だと同意する≪肯定)も、なるべくたくさん入れていきましょう)

感想

”親しくなるほど傷も深くなりやすい”というぐらいなら、B父親の会話も気を付けるべきでは?

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