学校や教師に対して不信感を持っている保護者の方はいませんか?

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場面&対応例でわかる プロ教師の「成功する」保護者対応の極意 (塾最強コンサルタント直伝!)

この本でいちばん大事なこと

「お母さん。お母さんが、お子さんの通っている学校や教師に対して不満に感じていたり、子どもの前でその不満を言っていたら、それはお子さんにとって不幸ですよ。

お子さんは、お母さんの言葉も信じたいし、自分の学校も信じたいし、自分の先生も信じたいのです。お母さんが学校や教師に不信感を抱いていたら、お子さんも学校や教師に対して疑心暗鬼になって、どちらの言うことも信じられなくなりますよ。

そうなれば誰が一番不幸になるんですか!お子さんですよ。」

≪目次≫

第1章 「保護者を味方にする」コミュニケーションの極意

 ー信頼関係を結ぶ7つのポイントー

  • 教育サービス業とは? -通常のサービス業との違いー
  • 保護者対応の目的は「信頼関係を結ぶ」こと
  • 保護者対応の基本スキル① 傾聴のスキル
  • 保護者対応の基本スキル② 質問のスキル
  • 保護者対応の基本スキル③ 勇気づけのスキル

第2章 成功する「保護者面談・懇談」の極意

 -具体的な提案と約束が信頼を生むー

  • 懇談の構造を理解する -学校と学習塾の違いー
  • 「保護者の知らない」子どもの良い点を伝える
  • コップの水をゼロにし、不安を一般化する
  • 「提案」と「約束」をする

第3章 成功する「保護者会・懇談会」の極意

 -魅力ある内容とワークショップで活性化しようー

  • 会の目的を明確化にする -個別と集団の違いを意識しようー
  • 保護者会・懇談会のプログラムを考える
  • 「ワークショップ」を取り入れて保護者に気づきを与えよう

第4章 失敗しない「クレーム対応」の極意

 -ピンチをチャンスに変えるコミュニケーションー

  • 「クレーム」と「コンプレイン」
  • 知っておきたい「クレームの構造」
  • クレーム対応の原則は「誠意」と「スピード」
  • 「失敗しない」クレーム対応のシステムづくり
  • クレーム対応のコミュニケーション

第5章 保護者を「モンスターペアレント」にしないための極意

 -小さなクレームにしっかり対処するー

  • 保護者が「モンスターペアレント」になる背景
  • 「初期対応」を徹底する
  • 「毅然とした態度」で対応する

第6章 好感を持たれる教師になるために

 -傾聴力・本質把握力・提案力を鍛えるー

  • 教師としての役割を自覚する
  • 保護者対応に求められている能力とは
  • 「プロ教師力」を高めるセルフ・トレーニング

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