仕事も人生も、脳の使い方一つで成功できる!

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成功脳と失敗脳

この本で一番大事なこと

ビジネスの世界で成功を収めて一目置かれている人から、結果を出し続けているプロのトップアスリートなど、彼ら成功者たちにある意外な共通点を発見することができました。

それは、彼らのような成功者たちは、成功すべくして成功する「成功脳」を持っているということでした。

「成功脳」とは詳しくは本書で解説していきますが、簡単にいってしまえば、「成功体験」を積み重ねるのがうまい脳」ということになります。

仕事でも勉強でも、もっといってしまえば、人生でも、成功者になれるかどうかは、実はちょっとした脳の使い方で決まるといっても過言ではないのです。

どんな成功者や一流のトップアスリートでもそうですが、いきなり大きな結果を出すことができたり、世界で通用するわけではありません。彼らもまた、ときには失敗に直面したり、自分を見失って落ち込むことだってあります。しかし、そのようなときは日々の目標設定を明確に持ちながら、夢や目標に向かってひたむきに努力し続けています。

そのときにどのような考え方をすべきか、どのように行動すれば成功に近づけるかを確実に知っているのです。
それが「成功脳」の持ち主の特徴の一つでもあります。

彼らはたとえ小さな成功体験でも積み重ねていき、やがて「成功脳」を手にしてどんどん大きな成功へとたどり着いているのです。

それと反対に、失敗を恐れて何もチャレンジできない、うまくいかなければ何かしらの言い訳をしてしまう。そんな経験は誰にでもあるでしょう。
果ては「自分の人生は負けの連続だけど、それなりに生きていける」と逆に開き直ってしまう人たちさえいます。

そのような人たちは、まさに典型的な「失敗脳」の持ち主だといえます。

失敗に対する言い訳というのは、自分が負けている状態を安定化させるためのまるで悪魔の薬なのです。

この悪魔の薬が自分の中に存在することで、「人生負けていても実は生きていけてしまう」と自分の「失敗脳」を習慣として捉えるようになってしまいます。

ただし、そんな習慣を抱えている方であっても、気を落とす必要などまったくありません。
なぜなら、日々のちょっとした意識や習慣を変えるだけで、誰もが新しい脳回路を強化することができ、「成功脳」の持ち主になることができるからです。

そのためには、本書を読み進めていただく前に次のような心の準備をしてください。

それは、「どんな些細な成功でも、自分を褒めてあげる」というものです。

内容

  • 第1章 成功か失敗かは、脳が決めている!
  • 第2章 成功のルールと報酬は自分で設定しよう
  • 第3章 フローは、成功脳へ導く最強の武器
  • 第4章 すべては、自分をありのまま見ることから始まる
  • 第5章 成功脳をつくる習慣を身につけよう
成功脳と失敗脳

成功脳と失敗脳

  • 茂木 健一郎

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