うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間

4670viewssyuyansyuyan

このエントリーをはてなブックマークに追加
うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間

「ふざけんな、ふざけんな、みんないい思いしやがって」
藤井聡太ブームに沸く将棋界。そのウラで羽生世代の棋士が脳の病と闘っていた。
その発症から回復までを大胆に綴った心揺さぶる手記。

うつ病の頭には死のイメージが駆け巡るのだ。

うつ病の朝の辛さは筆舌に尽くしがたい。
あなたが考えている最高にどんよりした気分の十倍と思っていいだろう。

ひとりのベテラン棋士が、日に日にうつ病の症状がひどくなり、医者に駆け込み
うつ病ですと診断されたベテランプロ棋士による著書です。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く