ミステリ作家51人の始まり

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私がデビューしたころ (ミステリ作家51人の始まり)

誰にでもデビューしたころはあった

1970年から2006年の間にデビューした人気ミステリ作家51人が、自らデビューの時のことを振り返る作品。
北村薫、有栖川有栖、宮部みゆきらが参加した「鮎川哲也と十三の謎」について振り返っている。
また、伊坂幸太郎の選考会の前の緊張した様子や「オーデュポンの祈り」を発表する時の心境など、各作家それぞれが自分の文体で描いているのでそれぞれの特徴がある。

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