伊坂幸太郎の「砂漠」の書評・感想

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砂漠 (新潮文庫)

感想

やはり伊坂幸太郎は,

言葉のチョイスが絶妙です.

正直,こんな学生生活が送りたかったと

思ってしまうことは確実でしょう.

背表紙の内容要約より

入学した大学で出会った5人の男女。

ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、

捨てられた犬の救出、超能力対決…。

共に経験した出来事や事件が、

互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。

自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、

それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。

二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、

爽快感溢れる長編小説。

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