ワタモテから見るコミュ障の友達

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(13) (ガンガンコミックスONLINE)

高校デビューと共に逆ハーレムを夢見て異性とウハウハライフを送りたいと学生生活に臨むが結局ぼっち。
喪女(男性と付き合ったことがない女性のこと)黒木智子が痛々しい空回りを見せまくる物語。

この巻はそんな智子の成長が垣間見える巻だった。

感想

当初はリア充との温度差を感じて胃が痛くなったり、人と会話するだけでも裏の裏を読みすぎてトンチンカンなことを言ったりと…悲しすぎる姿ばかり見せていたのに、最近の智子(もこっち)は良い距離感の友人ができてある種ユリハーレムと化している。

でも、あるがままを受け入れてくれる絶妙な距離感の友達っていいなあと
この漫画を読むたびに思う。

「コミュ障」という簡単な言葉が世の中にも浸透してきているけど
当事者からするととんでもない悩みだったりもする…人と絡むのは苦手。でも一人は寂しい…みたいな。

案外、コミュ障にとってはワタモテの登場人物たちのような、つかず離れずの友人関係が1番長く続いたりするんだよなあ。

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