日本人に理解されていない糖尿病の現実

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糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい (講談社+α新書) [kindle版]

第1章 このままでは、一億総糖尿病!

近年「糖尿病が強く疑われる人」「糖尿病の可能性を否定できない人」ともに増加の一途をたどっている。その両方をあわせると恐ろしい数字になっている。そんな糖尿病に対して、白米を玄米に替えたから大丈夫であるとか、自分は太っていないから大丈夫といったような日本人がおもいこんでしまっていることが紹介されている。

第2章 血糖値が高いとはどういうことか

糖尿病発症までの時間経過や、糖尿病と膵臓の関係、低血糖や高血糖とはといった事について述べられている。

第3章 すべての原因は炭水化物

炭水化物を摂ったときの血糖値の上下から糖尿病との関係性を考えている。また、あるひとの一週間の食事データをもとにした考察やアルコールと炭水化物の関係が紹介されている。

第4章 合併症を起こさなければ救われる

糖尿病の合併症がどういったものか、またどういった症状がでるのかが述べられている。

第5章 糖尿病合併症の犯人はAGE

糖尿病の犯人とされているAGEは糖とコラーゲンなどのタンパク質が結合する時の反応過程でつくられる。そのAGEはどのような食品に多いのか?また、アンチAGEをどうすればできるのかが述べられている。

頼れるのはプロの情報と自分自身

どのような情報をどう処理すれば良いのか?誰からの情報であるかやどのような数字であるかなど情報の見方が述べられている。

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