料理の新たな考え方を発見

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料理と科学のおいしい出会い: 分子調理が食の常識を変える (DOJIN選書)

料理はサイエンスであるという考えをもっている著者が「分子調理」という新たな食の常識を紹介。

<主な項目>
・「料理と科学の出会い」の歴史
「調理プロセスの中に見出される現象のメカニズムを解き明かすこと」として言われている「分子ガストノロミー」についてや、≪エル・ブリ≫など新しい形の調理法を行なっている料理人やレストランが紹介されている。
・「料理を美味しく感じる」の科学
料理をどの様にして人は美味しく感じるのかを脳科学を元に、味、におい、テクスチャー、温度といった事を中心に解説されている。
・「おいしい料理」の科学
料理がどのような状態にあるとおいしく感じるのかを水分、糖質、タンパク質などの関係を主に解説。
・「おいしく料理をつくる」の科学
おいしい料理は科学的にどのようにおいしくなっているのかを調理道具や調理法の視点から解説されている。

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