月5000円からリッチになる!!

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毎月5000円で自動的にお金が増える方法

<毎月5000円でお金が自動的に増えるシステムを作る>
ウォーターフォール投資法には4つの段階(ステージ)がある。
①ステージA
支出を極力減らして、ステージBに流入する資金を確保する。
生命保険による支出は最低限に抑える。国民共済や県民共済で十分。
貯蓄型の保険は、保険会社への経理費率が高く、利回りが極めて悪い。

②ステージB
毎月一定額を天引きする。活用すべきは税優遇される確定拠出年金。
確定拠出年金で分散投資。(年収600万円であれば月2万3000円)
掛け金の15%~55%ほどが戻ってくる。
本書のタイトルが5000円からなのは、確定拠出年金が5000円からスタートできるから。

バフェットを超えているとも言われている、ダレオの投資法をまねて行う。
詳細は『世界のエリート投資家は何を考えているのか』(アンソニー・ロビンズ著)

下記に記載するのはそれを改良したもの。
投資する資産を5つのカテゴリーにわける。
30%は「株式」…米国株関連 EXダウジョーンズ工業
55%は「国債」…米国債を含む先進国の債券
10%は「金」…国内取引所の金
5%は「商品取引」…世界の商品価格

③ステージC
「NISA」を使ってETFに分散投資(年収600万円であれば月2万3000円ほど)
こちらも確定拠出年金と同様に5つのカテゴリーにわける
30%は「株式」…米国株関連 SPYというETF
25%は「中期国債」…中期米国債関連 IEFというEFT(7~10年満期)
30%は「長期国債」…長期米国債関連 TLTというEFT(20~25年満期)
10%は「金」…GLDのというEFT
5%は「商品取引」…DBCというEFT
これにより、ダリオの投資法である年10%の平均利回りが確保できる。
これは過去のデータから年利10%が証明されている科学的な割り振り。

④ステージD
ステージCまでに使えるお金が余っている場合に活用。
ウォーレンバフェットの投資法を参照する。
バフェットが勝っている株を購入し、ポートフォリオを構築する。
米国株は1株から買える。SBI証券が手数料が安くオススメ。

<絶対に守るべきウォーターフォール4つの原則>
ルール①…A、B、C、Dの順番を守る。
上の滝つぼがいっぱにならないうちは、次の滝つぼに進んではいけない。
ウォーターフォール投資法はマズローの欲求5段階に即して決められている。
まずは安全、安心に資産を運用する。そのうえで、自由を追求する。

ルール②…絶対に触らない
投資したものに触れれば触れるほど、投資利益は少なくなる。
投資金額を自動的に振り分けるシステムを作ったら、基本的にはもう触らない。

ルール③…引き出さない
お金を増やしたければ、元のお金は使わない。
親のニワトリ(元金3万円)が卵を産む=年10%の利益
子のニワトリ(3000円)が卵を産む=年10%の利益
孫のニワトリ(300円)=自由に使ってもよい。

元金が生んだ利益は消費するのではなく、その利益を運用してさらに利益を生み出すのが投資のセオリー。

<リバランスは年1回行う>
リバランスは年に1度か、半年に1度行う。
4つのインデックスファンドの金額比率をスタート時と同じ比率に戻す。
増えたところを売って、減ったところを買うことで、全体の金額比率をスタート時に戻す。

<ウォーターフォールを大きくするための原資>
ステージAの給料。ここを増やせるのは自分自身。
見栄や世間体のためにはお金を一切使わない。

感想

非常に簡単かつ確実な資産運用を提唱しており、オススメです。
まとめたい内容が多く、1500字以内に絞り込む作業が大変でした。

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