心の持ち方次第で、誰でも成功人間になれる

6782viewsまめ様まめ様

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自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)

成功とは?

 設定した目標を自ら納得いく形で達成すること

サイコサイバネティクスとは?

 人間がもっている目標達成能力。つまり成功に導く力。
 誰しも成功する力を持っている。

サイコサイバネティクスを使い、成功人間になるためには?(内容PDCAで整理)

【Plan】

①目標を設定する

最終目標と、それに至る過程に小さい目標を設ける

②目標を達成している自分をイメージする

1日20分1人でひたすら成功している自分を想像する

【Do】

③無駄な不安を捨てる

失敗する、という無駄な思い込みは捨てる。不安に「なぜ?」と問い詰める
他人と比較しない
くよくよするなら、とりあえず行動する
後で「こうしとけばよかった」とくよくよ考えない
日頃から感情を遠慮せず発信し、「周りを気にしすぎること」になれない
ピンチは挑戦と受け取り、自身をもって事に当たる
ピンチと思っても、最悪の結末を考えてみると意外に大したことない

④リラックスする

人事を尽くして天命を待つ(準備したら、あとはリラックスする)
過去でも未来でもなく、今に集中する
1度に1つのことをする
息詰まったら、眠る
リラックスする時間を定期的に作る

⑤毎日幸せを習慣づける

陽気にふるまう
他人に好意的に接する
他人の失敗や過ちには寛大になる
なりたい人になったつもりで行動する
自分の意見で悲観的に事実をゆがめない
3回は笑う
何が起きても冷静に対処する
変えようのない悲観的な事実は忘れる

⑥成功人間の特性を身につける

以下の特性に欠けているものがないか定期的にチェックする
→目標感覚、理解力、勇気、思いやり、自尊心、自身、自己容認

【Check&Action】

⑦負の感情は失敗人間へのアラートと思う

下記のような負の感情は成功の道から外れそうになっていると思い、
改めてPとDを正しく実施できているか見直す
  →欲求不満、絶望、むなしさ、方向を誤った攻撃性、不安感、孤独感、不確実さ、怒り、空虚感

⑧失敗で傷を負わないようにしよう

失敗は忘れる。失敗をくよくよ考えても一つもいいことはない
失敗と失敗者を混同しない。失敗する人間なんていない

感想

この本の著者は整形外科医です。心理学とあまり関係ない職業ですが、外見を良くしても苦しみから逃れられない患者を多く見て、「なぜだろう」と疑問を感じたのがきっかけで心理学を研究しはじめたそうです。


この本に記されているのは、ざっくりいうと「心の持ち方次第で、成功人間になれる」ということです。
自分と照らし合わせてみると、「確かにそういう思い込みして、案の定失敗したな」とか「無駄にくよくよしてたけど、何も意味ないな」と気づかされました。
失敗に悩まされている人でなくても、より自分の人生を充実させるために是非読んでみてください。必ず気づきがあるはずです。

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