かかりつけ医って大切なことが分かりました

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ムダな通院を減らすたった1つのこと――あなたの悩みを解決する家庭医のすべて (BYAKUYA BIZ BOOKS)

家庭医とは?
風邪・ケガ・捻挫:関節の痛み・性別特有の問題まで家族構成なども含めて広く総合的な診療を行う医師の事を言います。家庭医が診察するのは、あなたのすべて。
家族ぐるみで診察している患者さんの場合、その患者さんはもちろんのこと家族の病歴も把握しているます。風邪という症状を¥からその背景は一人ひとり異なります。より根本的な治療を行うため、
心理的な不安まで取り除くようにと詰めます。

家庭医の特性は5つあります。
①近接性
・・・診療所やクリニックが近い
②包括性
個人の性格・歴史・家族背景、社会背景を尊重
③持続性
その場限りではなく持続的に家族全員を診る
④協調性
総合病院や地域の訪問介護との連携
⑤説明責任
状態・治療方針をわかりやすく説明し理解を得て患者さんと共に意思決定をできる

現在は家庭医は全国に673人ほどしかいない。家庭医こそ、これからの地域医療を
させることが出来る。そのスローガンが「治す医療」から「治し支える医療」へ。

テレビや、インターネットからの情報の発達で、病気になったとき、自分で
症状を判断して病院を選ぶことは逆効果になり、内科でも外科でも耳鼻科でも、
自分がかかりたい病院に気軽いけます。それが、医療機関を次々と、あるい
は同時に受診する「ドクターショッピング」になりムダな医療になります。

最後にかかりつけ医の探し方9つのポイント!
・自宅に近い
・診療室に迎い入れる際の態度が良い
・目見て話す
・聞き上手
・説明が分かりやすい
・提案型
・決断力
・総合力
・ずっと付き合える
どうしたら最後まで健康でいられるのか、相互に信頼できる相手を
見つけることが大事だと気づかされます。

感想

毎回、行く病院は決まっていますがかかりつけ医といった感じではなかったです。
今後、作っていかないとなとは思いました。背景や病気の原因を深く考えてくれる
家庭医は一回の診察が長そうな感じもします。
その辺はどうなんでしょうね。

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