通貨の日本史

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通貨の日本史 - 無文銀銭、富本銭から電子マネーまで (中公新書)

日本史において通貨がどのように扱わされてきたかを記されている本である。最近では電子マネーや仮想通貨が非常に注目を受けているが、日本史において以前から通貨について工夫をされたりは行われていた。意外にも日本は中国や韓国に比べて貨幣が多く発行されており貨幣が結構発展されてきた国でもある。

江戸時代では鎖国というイメージが強いがしかしオランダと中国と限定的とはいえ貿易は非常にさかんに行われており江戸時代でも貨幣は年代が重なるたびに発展していったという非常に興味のある史実があったりする。

仮想通貨や電子マネーなど貨幣に興味のある人にはぜひ一読してもらいたい一冊となっている。

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