行間から聞こえてくる「希望をもって生き抜こう!!」という著者の言葉に、きっと心救われる。

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わが半生: 弱視理学療法士六十六年の記録 (22世紀アート) [kindle版]

「人生は、積極的、主体的な考え、態度で自信をもって生きるのが自然界の法則に沿った生き方である」(本文より)

14歳から治療法のない眼疾患を抱え、理学療法士として40年間過ごした著者が、自身の日記をもとに書き綴った自己紹介の物語。

行間から聞こえてくる「希望をもって生き抜こう!!」という著者の言葉に、きっと心救われる——

【目次】
第一章 誕生から中学校卒業まで
第二章 中学校卒業から札幌盲学校入学まで
第三章 札幌盲学校時代
第四章 東京の理学療法士養成時代
第五章 中伊豆温泉病院時代
第六章 北大登別分院時代
第七章 新日鐡蘭総合病院時代
第八章 皆川病院時代

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