うまくいく人が必ず持っている黄金の仕組みの作り方

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うまくいく人が必ず持っている黄金の仕組み

概要

人の心をシンクロさせる「シンクロニスト」と呼ばれる著者は、下記のように語ります。

「ひとつのチカラを、十にも百にもできるのが、実は「仕組み」である」

「仕組みを持っていたり、仕組みの発想のできる人は重要視される」

本書では著者がつくりあげてきた「仕組み」のつくり方を徹底して教えてくれます。

以下、印象に残った箇所を抜粋します。

仕組みの基礎

◆仕組み作りの第一歩
 ・「○○をしたい」ではなく「どうなっていたいか」から考える

◆仕組みの本質
 ・ベクトルを変化させる
 ・「自分→お客さん」では「お客さん→自分」

◆仕組み作りに大事なこと
 ・「どうすればできるかという」発想を持つ

◆仕組みとは
 ・あなたのビジネスにとって、大事なものを自動的に呼び寄せる磁石

◆仕組みに重要なもの
 ・「呼び寄せる磁石」となる自分のコアを見つける

仕組みの具体例

◆ツールに仕事をさせる仕組み
 ・名刺ではなく葉書サイズのヒストリーカードを配る
 ・ヒストリーカード=仕事への考え方、得意技、価格・スケジュールの目安、連絡先、やりたくない仕事などを書いた紙
 ・メリット:得意な仕事だけくる
       情報量がちょうどいい
       名刺より大きく読みやすい
       名刺より大きくしまわれにくい
       チラシよりも配りやすい

◆優秀なスタッフを集めた仕組み
 ・広告に興味がある大学生のいる集まる場所―大学の広告研究会で募集をする
 ・互いにハッピーになれる
 ・自分のメリット:人材確保、優秀な後輩も紹介してくれる
 ・スタッフのメリット:収入、卒論、就活

◆会いたい人に会う仕組み
 ・名刺などの「こんな人と会いたい」と書く
 ・メールの署名にも書くと効果絶大

◆営業の仕組み
 ・お節介営業で、ファンを増やす
 ・営業ツール:話のネタをただで教える
        年賀状の文案を作る
        

強い仕組みの条件

◆お客さんが自分を選ばなければならない理由を作る
 ・キャッチフレーズを作る

◆自分の発想を共感してくれる人を増やす

キャッチフレーズの作り方

◆棚卸しをする
 ・自分が責任を持って、自信を持って提供できることは何か

◆コンセプトをはっきりさせる
 ・他の誰も使っていないあなただけのコトバを見つける

◆深く、狭く
 ・「誰のための?」を徹底的に考え抜いてみる

◆視点を変える
 ・自分側ではなく相手視点で見ると、何が望んでいるかみえる
 ・「(本の側から見ると……)売り場に置かれたい書店、ナンバーワン」

キャッチフレーズを発信する方法

◆ヒストリーカードを配りまくる!

◆紹介ホームページをつくる!

◆見込み客のリストをつくる!

◆メルマガ、SNSを使い倒す!

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