1.勉強好き、2.ポジティブ発想、3.素直、4.自責、これが成功・成長の四条件

8896viewsトモコトモコ

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時給800円のフリーターが3年で年収1億円に変わる起業術

この本で一番大事なこと

(1)日本の社会のシステムについて
 起業家たるもの、ゲームのルールを熟知する必要があるため、ルールメーカーである日本の社会のシステムについて、まずもってよく理解しておかなければならない。
 ゲームには常にルールがあり、ルールの成り立ちを理解し、ルールをすみまで熟知し、ルールを活用できるプレイヤーのみが、ゲームの勝者たりえるのだ。
 具体的には、1.年金、2.保険、3.税、4.為替、5.政治、6.法律、7.経済などがあげられる。

(2)財務・会計について
 起業の世界に入ると、サラリーマンと会話する機会が劇的に減り、常に強敵と遭遇することになる。その多くは、経営者であり、取締役であり、上級管理職である。経営責任者と対等に渡り合う交渉を行えるようになるためには、ビジネスの基本中の基本である、財務・会計知識は必ず身につけておかなければならない。
 また、財務・会計をしっかりと身につけておくことで、起業家個人のファイナンシャルリテラシーも高まる。
 金銭的自由を手にするためにも、財務・会計知識というのは必須項目である。

(3)セールス・マーケティングについて
 起業家たるもの、セールス・マーケティングをしっかりと極めなければ話にならない。繰り返しになるが、商売の基本は入金を増やし、出金を減らすこと。
 人体を例にとり、キャッシュ(現金)が血液だとすると、セールス・マーケティングは、全身に血液を送るポンプの役割を果たす。つまり心臓である。
 セールスマーケティングは、起業の心臓だ。そのことをしっかりと頭に叩き込んでほしい。
 セールス・マーケティングのファンクションが欠けた企業は、100%に近い確率で近い将来倒産する。

(4)人間学について 
 人を導き、人を動かし、世界を変えるためには何より人間学が大切である。
 リーダーとして、マネジメントとして、最も大切な人間学も必ず身につけておかなければならない。

内容

  • ゲームのルールを知る必要があるから日本の社会システムをよく理解せよ
  • 常に遭遇する強敵と対等に渡り合えるよう財務・会計はしっかり身につけよ
  • 創業時も、危機の時も、大きくする時も金融の知識は最重要
  • 全身に血液を送る企業の心臓 セールスマーケティングを極めよ
  • 人を導き、人を動かし、世界を変えるために人間学は何より大切

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