地図の歴史 世界編 日本編

9629views韓非韓非

このエントリーをはてなブックマークに追加
地図の歴史 日本篇 (講談社現代新書 369)

この本は、日本編だけだが私が読んだのは世界編と日本編が混同されていたものであるためにここでレビューを書かせてもらう。
地図は、歴史上で重要な立ち位置であり、文字よりも古い歴史を持つ。地図は科学が発展し文明が高度化されるようになるだけ正確で緻密になっていった。コロンブスなど航海士の寄与も大きい。日本でも独自に発展していきその中でも注目すべきは伊能忠敬である。今で見ると誤りがいくつも見られるが当時の状況からするとめまぐるしいほどの精密さと緻密さである。伊能忠敬の日本地図は海外でも認められている。中国でも沢山の地図が作成されたが中国大陸は人間にとって険しい自然環境の土地が多いために困難を極めるためあまり発展はしなかったようである。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く