どうすれば社員が辞めない会社をつくることができるのか。

9519viewsharaitasennseiharaitasennsei

このエントリーをはてなブックマークに追加
日本一社員が辞めない会社

埼玉県さいたま市で介護事業を行うリハプライム株式会社代表取締役
小池修氏の試行錯誤の末に社員定着率96%を達成した方法を紹介しています。
*2015年10月からの1年間で介護職員の退職者は全国で16.7%。この数字から
観ても圧倒的定着率を誇っているのが分かります。

目次
第1章 なぜ、あなたの会社の社員はすぐに辞めてしまうのか?
第2章 待遇改善は社員定着の前提条件
第3章 社員の定着率を上げる4つのステップ
第4章 ステップ1「理念」―「理念」を確立し、会社の存在目的を共有する
第5章 ステップ2「体現」―社長やリーダーが理念を「体現」しているか?
第6章 ステップ3「信頼」―社員の味方となり「信頼」しているか?
第7章 ステップ4「支援」―社員のやる気を「支援」する

なぜ会社を辞めるのか?
3つのポイントとして
①有休が取れない
②人間関係(嫌いな上司がいる)
③自分の将来が見えない
他の本でメンタルヘルスを勉強しましたが、常に問題の一位には
人間関係が来ていました。

社員の定着率を上げる4ステップは
①会社の「理念」を確立する。
②社員やりーだがーが理念を「体現」する。
③社員の味方になり、信頼関係を構築する。
④社員のやる気を支援する。

目次でも触れているようにこの4ステップについて大きく振れています。
社員が同じ方向を向く「ひまわり型経営」を作る。全員が経営理念に
沿って動き、経営理念に沿っていないことを社長がうっかりゆうものならば、
社員が正していくところまで定着させる。

ビジョンの見える化、社員との関係構築の仕方、中小ならではコンパクト
にまとまっている経営方針だと感じました。

感想

「2:6:2」の法則。上の2割から会社を辞めていく。社員のやる気、モチベーションがをどうやって高めていくのか。やっぱり本人との面談でどれだけやりたいことを組み、それの実現を手助けできるのか。良い上司と出会いたい

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く