「はじめに」であげられている、仕事のスピードが遅い人のタイプ6つにあなたは当てはまりますか?

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すべての仕事は10分で終わる マルチタスクでも仕事がたまらない究極の方法

「はじめに」より
タイプ1 いいひとすぎて仕事を抱えすぎ
タイプ2 1人で全部をやろうとする
タイプ3 自己満足に浸っている
タイプ4 集中力が切れやすい
タイプ5 今やるべきことが明確になっていない
タイプ6 読みが甘い

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第1章 仕事は10分
第2章 10分で区切る
第3章 仕事をためない16のルール
第4章 正しく悩む「最短思考術」
第5章 普通の人が天才を超える「振り返り」の技術
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気になった部分(キーワードなど)抜き出し

第1章
・日頃の情報収集は朝10分
 「なぜ自分はこの記事を読むのか?」
 「それを読むことで何を学びたいのか?」を自問。
・メールは簡潔に
 「相手がメールを開いてから3秒以内に
  結論が伝わるか」を意識
・メールは24時間以内に返信

第2章
・タスクとジョブをわける
 ジョブ=考える時間
・【タスク】アウトプットが可視化できるとベター
 ハードルを高くし、ゲーム感覚で
・1つのタスクが終わったときに、ほっとしない

第3章
・完璧な仕事を求めない
 相手の期待値を確認する
・人を巻き込むときは設計図を先に描く
 【必要項目】
  期日、必要なフェーズ、担当者、パスの回しかた
・リマインドの鬼になる
 多少多すぎるくらいに
・振り返りで「時間泥棒」を見つける
 どんなときに計画がずれる?
 どんなときにストレスがたまる?
・机の上は整理整頓
・イヤなものから着手する
 10分で区切り、手をつけやすくする
・「バタバタ案件」は対応マニュアル化する
 時間をとられた事ほどマニュアルに

第4章
・答えを見つけるのが仕事
 60%の確信でもいい
 やらない選択も決断のひとつ
・スピーディーな決断のために重要なのは、開き直り
 9対1の状況を待たない
 とりあえず6を採用して試すこと
・未来予測をするときの心構え
 「今の最先端」の流れに寄り添う
 自分たちの変化のスピードを速くしておく

第5章
・成長のKPIは、時間、お金、生活習慣
 自分の資源は? どんな人生を送りたい?
・土曜に行う「振り返り」
 時間の使い方を確認
 タスクが終わってないなら原因究明
 早めの計画修正(目標を時間軸で細かく設定すると
 誤差が見つけやすい)
・日曜に行う「プランニング」
 次週とその次の週の2週間分
 脳内でシミュレーション(1日分から練習)
・自分の地図の作り方
 どんなときに自分は楽しいと思うか?
 長期的ゴール(人生)からウィークリーに

感想

「重要なのは、死ぬ気で働くことではなくて、賢く働くことなのです。」(「おわりに」より)
死ぬ気とまではいかないまでも、とにかく一生懸命になってしまいバランスを崩しやすい自分の助けにと読んだ。
最初にあるタイプにはほとんど当てはまり、とくにタイプ3とタイプ6の傾向が強い。
仕事をうける際に相手の期待値を確認すること、土日のスケジューリングで自己管理することの2つからやってみよう。

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