上が言っていることと現場の実際は違うようです。おかしくないでしょうか。

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メンタリング入門 (日経文庫)

この本で一番大事なこと

・メンタリングとは、仕事上の秘訣や人間関係の築き方についてアドバイスし、相手のキャリア発達を援助することです。
・メンタリングする人=メンターになるためにはどうすべきか、年代別、性別など、タイプ別の事例を交えながら、わかりやすく解説しました。
・自分がよいメンターであるかどうかを判定するワークシートをつけました。
・組織でメンター制度を導入する際の手順やポイントについても紹介しました。

内容

[Ⅰ]メンタリングとは
1 あなたのメンター度をチェックしてみよう
2 メンターとは
 (1)起源は古くギリシャ
 (2)メンターとは
 (3)昔の「先輩」とどこが違うのか
3 なぜいまメンターが必要なのか
 (1)人間関係の希薄化
 (2)年齢間の疎遠化
 (3)知恵、人的・知的宝の継承の途絶え
 (4)中途採用の一般化
 (5)職場を「人の集まり」に戻す必要性

[Ⅱ]メンターになるメリット
1 メンター経験はメンター自身を成長させる
 (1)相手に教えるために、メンター自身がよく学ぶ
 (2)相手の視点で考え、教え方を工夫する
 (3)コミュニケーション力が高まる
2 人的ネットワークが広がる
3 組織コミットメントが高まり、仕事の意義が明確になる
4 メンター自身のキャリアを考える
◆メンティからの質問例:あなたはどのように考えますか

[Ⅲ]よいメンターになるには
1 「メンターの役割」を正しく理解する
2 他者への関心を持つ
3 基本的に信頼し合えるメンタリング関係を構築する能力
4 組織と人についての十分な智識
5 メンター自身のキャリアの棚卸し
◆キャリアの棚卸しのポイント

[Ⅳ]ケース別に見るメンタリング
1 学生から社会人になった時期
2 仕事や組織に慣れた時期
3 職業人としての最初の岐路(十年目くらい)
4 女性社員
5 中途採用社員

[Ⅴ]メンターのジレンマへの対処
1 メンターが遭遇するジレンマ
2 ネガティブな結果をもたらす原因

[Ⅵ]組織がメンター制度を導入するとき
1 制度を導入する目的
2 制度を設計・導入するときのポイント
3 制度運営を強化するためのポイント

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