Googleからの学び神20。ビジネスで大切なことはすべてGoogleが教えてくれる

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ビジネスで大切なことはすべてGoogleが教えてくれる

この本のまとめ

グーグリーに考えることでビジネスの未来に備えよう!
①適合性を重視し、
②みんなの知恵を借り、
③シンプルを追求し、
④マインドセットを尊重し、
⑤オーディエンスを惹き付け、
⑥なるべく邪魔をせず、
⑦コンテンツの役割を果たし、
⑧すべてをテストし、
⑨追跡を行い、
⑩データを活用し、
⑪ブランドに注目し、
⑫USP(独自の売り)を生み出し、
⑬競争を理解し、
⑭検索キーワードを利用し、
⑮セクシーさを保ち、
⑯利他心を発揮し、
⑰資産を活かし、
⑱棚スペースを確保し、
⑲ストーリーを広め、
⑳検索だけにとらわれずにサービスを展開する。

これらGoogleからの学び20を活かそう。

特に興味をもったポイント

②プラットフォームをつくるには?(群衆の知恵を利用するには?)
顧客の基本欲求を見つける。
その顧客のリーダーとなる。
顧客に楽しむ手段を提供する。

④マインドセット(客の気分)
購入モード、検索モードなどなど。
ビジネスで重要なのは顧客や見込み客が最も問題に悩まされているタイミングで解決の手を差し伸べること。
購入意欲を探し、見つからない場合は生み出す。
例:pixazza。
オンライン写真という業界のマインドセット
「娯楽」→「買い物」

⑪ブランドを答えとして位置づける
インターネットはゴミだめになりつつある。
その中で「ブランド」が答えになる。
人々は偽情報だらけの中で本物の価値、答えを求めている。
その答えを用意しよう。

⑫独自の売りの作り方
ブランディングの4ボックス
1、何=商品の特徴
2、役割=商品が顧客にもたらす主なベネフィット
3、目的=最終的なベネフィット
4、誰=ブランドの人格。擬人化。


1空気のたっぷり入ったティッシュ
2鼻に優しい
3病気の人に快適さを提供する
4スープを作ってくれる優しい母

⑲注目される会社になる
広告を打つだけがマーケティングではない。
注目される行動をとる。
好意的な口コミが広がる。

Googleの例
無料の散髪=従業員飲の満足
電気自動車専用駐車場=環境への配慮
小石をリサイクルしてつくった床=企業の社会的責任

感想

Googleってかっこいいなと博然と思っていたことを言語化してくれる本。
それによってGoogleの良さを学びそれを実践できるようになった。
Googleについて知りたい人、実践的な学びのあるビジネス書を探している人の両方に薦めたい本。

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