我が子が自ら命を絶ったら、その時親は、、、

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罪人が祈るとき [kindle版]

最愛の息子が、イジメを苦に自宅で、自殺をした。そして、血に染まった自殺の現場を目の当たりにした妻は、自分を責め続け、ついには精神を病んで、息子が自殺した日に自殺する。負の連鎖は続き、イジメに加担したいた少年が、妻の自殺した場所で、また、息子の命日に自殺をする。息子の怨念が生み出したような、一連の出来事、、。残された夫のその後は、、
そして、また、親の身勝手な行動で犠牲になった少年の人生の歯車がズレはじめ、イジメ
られ、イジメを苦にして命を断とうとしていた。そこへ現れたのは、ピエロだった。ピエロは、少年の苦しい胸の内を聞き、自分の命を落とすのではなく、相手を殺してしまえばいいのじゃないかと気軽に提案をしてきたのだが。

感想

殺人はいけない。でも、その相手は最愛の人を殺した人。でも、殺人は人の道を外れた行い。

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