東京オリンピック前後の日本の経済

7060views即書評即書評

このエントリーをはてなブックマークに追加
乱高下あり! バブルあり! 2026年までの経済予測

序章:ニューヨークで見た株価急落

最近の日本やアメリカの株価の動きを元に、数年にわたる乱高下が始まったことを解説されている章です。

第1章 2020東京オリンピックまでの日本経済はどうなるのか?

2018年から2020年東京オリンピックまでの日本経済がどのような動きをするかを解説されている章です。

第2章:激動の世界情勢と地政学リスクの行方は?

国際通貨制度の歴史などの解説から始まり、アメリカ、中国、中東、ヨーロッパに触れている章です。

第3章 バブルはなぜ生まれ崩壊するのか?

北朝鮮ミサイル発射や、地震でどのような値動きがあったかを解説されています。

第4章:2020年東京オリンピックの後、バブルが本格化する

2020年東京オリンピックの後、バブルが本格化する理由を7つ挙げられています。

第5章:政策は景気をどのように動かすのだろうか?

経済と政策の関係をわかりやすく解説されている章です。

第6章:企業価値向上につながるコーポレートガバナンスとIRとは?

日本経済の未来予測において、コーポレートガバナンスは重要とのことです。

第7章:未来予測を資産形成にどう活かすか?

投資をする上で大事なポートフォリオという概念を解説されています。

感想

長期的な日本経済の予測を行い、資産形成と企業経営に結びつけるかをテーマにして書かれた書籍です。
詳しい書評はこちらに書いています。
https://sokusyohyou.com/post-51.html

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く