全国のニュータウンで起きているかもしれない問題

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ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫)

織部琴里は、ニュータウンに住んでいる。バブル前に購入した分譲の家は、バブルも弾け、家族の負担になっている。未だ、母はフルタイムの、パートで働かざるを得ない状況の上、父親はIT分野に勤めているため、若手に仕事を、奪われているいる状態である。兄は手堅く、高校教師という公務員の座を手に入れたが、琴里はといえば、潰しの効かない美大卒の上、就職難で、やっと入社できた会社が倒産し、失業。いつかは、正社員にと夢を見つつ、アルバイトで生計をたてている。
そんなアップアップの琴里の元に、久しぶりに高校のコーラス部の仲良し3人組の1人、三起子から、女子会のお誘いが。朋美は用事があってこれない、との事。その代わりにその場にいたのは、三起子の自慢のお金持ちの彼氏、黛だった。

感想

高齢化社会って大変だ。想像以上に。

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