3日は自分で生きれる準備はしておこう。

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東京防災

01 大震災シュミレーション
もしも今、東京に大地震が起きたら、あなたはどうする?地震発生の瞬間から避難、生活再建までをシュミレート。自分自身に置き換えて、今、想像しよう。
―寝室―
窓ガラスの破片や吊り下げ式証明器具などの直撃を避けるため、枕や布団などで頭を保護し、スタンドや鏡台などが倒れてこない位置に移動すること。眼鏡は、日頃からケースに入れてから寝るようにすれば、破損を防ぐことができ、慌てずに済みます。

02 今やろう 防災アクション
今すぐできる災害の備えをまとめました。しっかりとした事前の備えが、もしものとき、あなたやあなたの大切な人を守ります。さあ、今やろう。
―非常用持ち出し袋―
□懐中電灯    □毛布     □食品           □哺乳瓶
□携帯ラジオ   □電池     □インスタントラーメン   □現金
□ヘルメット   □ライター   □缶切り          □救急箱
□防災頭巾    □ロウソク   □ナイフ          □貯金通帳
□軍手      □水      □衣類           □印鑑

03 そのほかの災害と対策
東京を襲う災害は地震だけではありません。東京に潜むさまざまな災害と対策をまとめました。今、知識をつけよう。
―風水害から身を守るために―
・公共機関の情報を聞く
・浸水危険箇所を知る
・排水設備の点検、掃除
・簡易な浸水防止方法
・台風は通り過ぎるのを待つ
・エレベーターは使わない
・ひざ下まで水が来る前に避難する
・地下からより高いところへ避難する

04 もしもマニュアル
災害発生時に役立つ数々の「知恵」や「工夫」を図説付きで分かりやすく解説します。章末のワークショップも実践しよう。
もしものとき、水・ガス・電気はすべてストップ。日常生活で必要な物はほとんど手に入りません。3~1週間は、限られた物資で生活しなければなりません。

05 知っておきたい災害知識
東京都の災害に関してより深く理解できる情報をまとめました。知っておくことで、さらに安心して暮らすことができます。
・地震の知識
・津波の知識
・台風、大雨の知識
★生活再建支援制度と手続き

感想

震度6弱の地震があって、1週間。地震じゃないのに、物音にビクつく日々・・・。考えれば、何も防災の準備なんてしてなかった。何を準備すればいいのか、何を知っておけばいいのか、「東京防災」の題名ですが、東京じゃなくても使用できる本。翌日買い出しに行ったら、防災グッズの棚がスカスカでした。買いにいくことができるのに、売ってない、ネットでも売り切れ続出。それでも、準備できるものはしておこう。

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