疲れるから「疲れなく」するために行うべき簡単な方法

5628viewskuramaekuramae

このエントリーをはてなブックマークに追加
「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!

仕事をしていると当たり前のように疲れてしまう。私の場合は大学生の頃から毎日疲れっぱなしの状態であり、仕事をし終わったあとはもちろんのこと、夜寝て朝起きた時でも疲れが取れないような状態になってしまう。その「疲れ」を取るために、ストレッチをしたり、運動をしたり、姿勢を正したりしているのだが、なかなか効果が出てこなかった。

そこで本書である、本書にある「疲れない身体」とするためにはどうしたらよいのか、本書は神経科学の第一人者がその方法について伝授している。

第1章「疲れた身体がよみがえる」

元々疲れている要因には胴体や腕というよりも「目」「耳」「口」「鼻」が要因としてあげられる。その4つが緊張していることで、それらがセンサーとなり、肉体的にも精神的にも疲れてしまう。その緊張をほぐすために、どのような運動をしたら良いのかについて示している。

第2章「身体の芯から楽になる」

もちろん身体の中の疲れを取る方法もあるのだが、基本的に私はデスクワークをしているため、同じ姿勢を続けるようなことが多くなる。もちろん私はデスクワークが中心であるため、疲れが溜まってしまう。他にも立ちっぱなしで仕事をする方もいるのだが、これもまた同じ姿勢を続けていると疲れることになる(疲れる箇所はデスクワークと異なるが)。その疲れた身体をほぐし、楽になるための方法について本章では伝授している。

第3章「仕事や人間関係が楽になる」

もちろん同じ姿勢でも疲れずに楽に行う方法が存在する。もちろんそれは「姿勢」である。本章ではパソコンでのデスクワークのウチ、パソコンにおける目の使い方、キーボードの押し方を中心に取り上げている。他にも疲れることとして、人によるが「人と会う事こと」が挙げられている。もちろんその人と会う事で疲れないための話し方、視線、意識の仕方についても伝授されている。

第4章「自分の軸のつくり方」

心と身体は共通している部分がある。自分自身の身体の軸がしっかりしていれば心や考え方にも「軸」ができてくる。その身体的な「軸」をつくるための呼吸法から、コミュニケーションの取り方に至るまで本章にて取り上げている。

感想


私は疲れやすく、なおかつ疲れの取れにくい人である。その「疲れ」をどのように取ったらいいのか、そしてどうしたら疲れない身体にしたら良いのか分からなくて、本書を手に取った。もちろん「方法」を示している本であるため、挿絵がふんだんに使われており、方法について分かりやすく説明されており、今すぐにでも実践できるようになっている。実際にやってみて疲れない身体をつくることが重要である。そのため本書は「読む」というよりも、「使うべき」一冊と言える。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く