ひたすら、科学的に、食を変えてダイエット。

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運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割[決定版] (impress QuickBooks) [kindle版]

痩せるためには必ず油を摂取しなければならない。

揚げ物は基本的に、一日一食でオメガ6の摂取量をオーバーする。一日に2品目以上摂取するのはおすすめされない。

食物繊維が全くないのは動物性タンパク質。

玄米に多い不溶性食物繊維は水を吸収して腸内で10倍に膨らんで、カサを増やす役目をしてくれる。

一般的に食物は不溶性食物繊維が多く、水溶性のものが少ないので食事の際、水溶性食物繊維の多い海藻類、豆類、芋類、根菜類、きのこ類が不足しないように心がける。

太りやすい食べ物は、不自然な食べ物であることが多い。
どれだけ生成されているか、どれだけ化学合成されたものが入っているかが判断の目安になる。

『3倍高いものを買う』
量は3分の1。満足度は3倍。
添加物の少ない本物を食べる。

著者がコンビニで買う食べ物は、ミネラルウォーター、バナナ、ほしいも、無縁のミックスナッツ。

アルコールで太らないのは、焼酎やブランデー。ウォッカ。ウイスキーなどの蒸留酒。

コンビニやスーパーにいった際、調理せずにすぐに食べられる食品には手を出さない。

まず買わない、家に置かない。
食以外に気をそらせることができる趣味を見つけてやってみる。

ジャンク品で胃袋を満たしたり、血糖値をあげたりしても、結局本当に体が欲しがっている栄養素が入ってきていないわけだから、細胞が空腹と認識し、もっと食べたいというシグナルが止まらない。

感想

科学的に、理にかなったダイエット方法。
本の前半では、筋トレをしてつく筋肉量や、それによって増加する消費カロリーなどが細かく書かれており、運動は1割でいいことがわかる。
また、気晴らし程度に運動するにしても週に2回程度が妥当だと筆者は考えている。

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