自分の才能を知ることで、自分で自分の背中を押してくれてるような感覚になった

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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

この本で一番大事なこと

◆「いばらの道」を選ぶな
ほとんどの学習プログラムが「本当のあなたでない人」になるための支援を目的としているが、それは根本的に間違っている。たとえ数字についての才能がなくても、学位をとるためにはそのことに時間を費やさなければならない。相手に共感することができない人は、それができるようになるための研修に送り込まれる。ゆりかごから職場まで、私たちは「強み」よりも「欠点」のためにより多くの時間を割いている。

◆あなたは「強みのゾーン」にいるか
「強みのゾーン」にいないと、仕事だけでなく人間関係や健康にも深刻な影響が及ぶ。反対に強みに基づいたアプローチを使っている人は自信と希望にあふれ、他人を思いやる余裕も生まれることがギャラップ社の調査から明らかになっている。
であれば、なぜ多くの人が「強みのアプローチ」を使って生活しないのか。最も大きな問題は、ほとんどの人が自分の、または自分のまわりにいる人たちの強みを知らないか、知っていても説明できないことだ。

◆「才能」を「強み」にする
「ほとんどの人は、自分が何が得意か知っていると思っている。しかし、たいていは間違っている。・・・それでもなお人は、強みによってのみ、何かを成し遂げることができる」
実際のところ、〈ストレングスファインダー〉が測定するのは「才能」であって「強み」ではない。アセスメントを受ける際、それぞれの質問に答える時間は20秒しかない。なぜ短いかというと、最初に頭に浮かんだ本能的な答えの方が、あれこれ考えたものよりも本質を明らかにするからだ。基本的にはあなたが本王的に最も強く反応するもの、つまり、長期にわたって変化する可能性が低いものを特定しようとしている。

【強みの方程式】
才能(頻繁に繰り返す思考、感情、行動パターン)×投資(練習やスキル開発、知識を身に付けるためにかける時間)=強み(常に完璧に近い成果を生み出す能力)

弱点のマネジメント
自分があまり持っていない才能がどのような分野のものかを知っておくことは、どんな仕事や役職にも役に立つ。それがあなたの弱点となるので、仕事でそうした分野に足を引っ張られているときには特に助けになる。明らかに自分に欠けている才能や、強みになる可能性がほとんどない分野をいくつか特定してみよう。自分があまり持っていない才能がどのような分野か知っておくことで、大きな障害をさけることができる。

※注意
・単に「面白かった」だけで終わらせてしまっては意味がありません。才能を強みにしようと行動したときにこそ、真の力が発揮されるからです。
・レッテル貼りをしない!
・採用や昇進のための材料にしない!

感想

実際にテストをしてみた。この本を買うとアクセスコードがついてくる。(このアクセスコードは1回きりなので、中古は最初に買った人が既に実施していることが多いので、新品をお勧めします)
問に答え、導き出された自分を才能を見た瞬間、今やろうとしていることに、ぴったり当てはまってて、自分の才能に背中を押された感がすごく強かった。
確かに、テストして結果を知るだけでも本当に面白いと思うけど、それだけで終わらせてしまっては意味が無い。本書にも書かれてた。行動したときにこそ、真の力が発揮されると!
本を購入しなくても、webテスト(有料)だけ受けれるようですが、本を買うと他の才能のことも書かれているので、勉強になるのではないかなーと思います!

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