折りたく柴の記

6714views韓非韓非

このエントリーをはてなブックマークに追加
折りたく柴の記 (中公クラシックス)

新井白石の自叙伝とでも言うべき著作だ。新井白石は、博学であり学者といや、一般の学者よりも博学な知識と知性を持ち合わせていた。東洋だけでなくシドッチとの談合により西洋事情や学問にも通じていた。新井白石は武人として誇りを持っており、倫理的に道徳的に曲がった事を一番嫌悪しており、その姿勢は政治にも反映している。武と知を兼ね備えた人物だと言えるであろう。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く