リスクを恐れず勇気を抱いて生きた英宰相から学ぶ一冊

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人間チャーチルからのメッセージ 不安な豊かさの時代に生きる私たちへ

 小学館スクウェアはこのほど、書籍「人間チャーチルからのメッセージ 不安な豊かさの時代に生きる私たちへ」を発売しました。

 <書籍紹介ページ>
小学館スクウェア: http://goo.gl/YN7v85
@ Press : https://www.atpress.ne.jp/news/146342

【内容について】
 英国の大宰相ウィンストン・チャーチルから読者に贈る、人生をいかに歩んでいけばよいかについての示唆に富んだメッセージ。チャーチルが残した言葉から、人生への処し方のヒントを見つけよう。

 口笛の嫌いだったチャーチルが口笛を吹く少年とすれ違った際に何を言ったか、などのエピソードを交え、チャーチルの生活信条や生活習慣、人柄や性格もえぐり出す。
 本書は名言録や解説書ではない。ましてや評伝ではない。チャーチルその人を読者に伝える内容になっている。英国の帝国戦争博物館やドイツ連邦公文書館、民間機関が所蔵するチャーチルの貴重な写真など47枚も掲載する。

【映画「チャーチル ヒトラーから世界を救った男」のパンフレットに寄稿】
 ウィンストン・チャーチルの映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(原題Darkest Hour)」が、3月末より日本でも公開されています。
 拙書を閲読した映画配給会社から「深い知識と多くの有益な情報を、読者に興味を持って読んでもらえる解りやすい筆致で書いて頂ける」と、当映画の公式パンフレット内コラム「雄弁家チャーチル」への執筆依頼があり、この度実現に至りました。

 【書評】
  出版総合誌「出版ニュース」、信濃毎日新聞の新刊紹介(3月4日)や教育学術新聞の書評欄(3月7日)などに取り上げられました。

【編集者からの言葉】
 この本はチャーチルの単なる評伝ではなく、“その言動に学ぶこと多し”という視点から書かれた、たいへん親しみやすくて面白い内容で、また現在の世界情勢にも鑑みてとても参考になります。

【本からの一部引用(索引やソースは書籍には記載されていますが、ココでは省きます】
 チャーチルにとっての勇気とは何か。彼はスペインのアルフォンソ13世を「政治上の困難に直面して命の危険にさらされたとき、勇気を奮い立たせて行動し、肉体的、精神的な両面において勇気を立証したのである」と称え「上は国王から下は大衆まで、すべての人間は自分が試される重大な時局に立ち至ったとき、どう行動するかで評価が決まる。そんな時、勇気を振り絞るのだ。勇気こそ人間の資質の中で最初に挙げられる素晴らしい価値だ。なぜ? それは、いままで言われてきたことだが、ほかのすべての資質を担保するからだ」と明確に語っている。
 また「創造主」は・・・誰もが理解できる崇高な目的に向かってリスクを恐れぬ勇気をもち、一心不乱に邁進している人間には「慈悲深い」と述べ、「創造主は人間がどうすることもできないことをあえて試すことはありません。だからリスクを恐れずに生きなさい! 何が起こっても逃げないで立ち向かいなさい! そうすればすべてがうまくいくのです」と訴えている。
  

【書籍の概要】
タイトル  : 人間チャーチルからのメッセージ 不安な豊かさの時代に生きる私たちへ
内容    :長続きする趣味を見つけなさいなど全9章 
      :40代でパイロットに挑戦、あの世へ行きかけた話などエピソード7つ
価格    : 1,512円(税込み)
ページ数  : 単行本216ページ

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