「つらいな」と思ったとき読む本からへこんだときに立ち直るヒントを学ぼう!

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「つらいな」と思ったとき読む本

はじめに

■「立ち直れない人」は、人からほめられるとか、失敗するとか客観的なことをベースに置く。
幸福・快感は主観であり、「立ち直れる人」は、主観的な解釈をベースに置く。

■継続は変化の連続から、生まれる。
世の中の環境は常に変化しているのに、自分が変わらないと、継続することができない。

上記2つが自分にとってとても印象的な言葉でした。

凹みから抜け出すための58の具体例が書かれており、自分に合ったメッセージがきっと見つかると思います。

以下、印象的な個所を抜粋します。

凹んでも、立ち直れる

◆「カーソルが斜めに動かない」と文句を言っていないか。
・ほとんどの悩みごとは、「カーソルが斜めに動かない」に集約される。
・1段階でできないことは、横→縦と2段階でやろう。

こう考えれば、立ち直れる

◆「めんどくさい」と感じることは、やめる。
・「めんどくさいと思ってもガマンしてやる。」これは努力の仕方を間違えている。
・「めんどくさい」と感じながらやっていることは、一生懸命やっているような錯覚に陥る。
・「めんどくさい」と感じないこと、感じない方法でやろう。

◆ごく小さな仕事にこそ大きな差が出る
・「ただの○○」を「奥が深い○○」と感じ、こだわろう。
・すべてのものには意味があって、そこに置かれている。

◆解釈こそが現実
・立ち直れない人は、人からほめられるとか、失敗するとか客観的なことをベースに置く。
・立ち直れる人は、うまくいかないことがあっても、「課題が見つかった」と主観的な解釈をベースに置く。

◆ほかのことを許されるぐらい、一つのことを徹底的にやろう
・伸びシロは短所を直すことではない。

◆長い目で見てもらおう。
・10年後、5年後からの逆算が立ち直れる人の発想

それでも、立ち直れる人

◆継続は変化の連続から、生まれる。
・切りかえ力が、テンションの継続力につながる。
・自分が変わることで立ち直れる。

人に振り回されない

◆むやみに、人に会わない。
・いくら人に会っても、自分自身のレベルアップにはなりません。
・話せる中身で、会う人のレベルが決まる。

◆1人になったとき、勉強しよう。
・人と会っていないほうが、会う人のレベルは上がっていく。
・出会った時に、どれだけ深い話ができるか。

◆「なんのために」は、やったあとに初めてわかる。
・自分とはほとんど関係ない世界に「なんのために」がある。
・する前に「なんのために」を考えない。

運が、味方になってくれる

◆「ありがとう」から「ありがたい」へ
・「ありがたい」は現時点において、「ありがとう」は過去にしてもらったことに感謝すること。

◆わずかな違いが、圧倒的な違いになる。
・「あと1%だけ」やってみよう。
・「○○ほど、面白い仕事はない」と言いながら仕事をやろう。

前向きな元気が、わいて来る

◆行動を変えなければ、結果は変わらない。
・「努力の仕方」を変えよう。
・目指すべき結果につながるプロセスでどのような努力をしているかを学ぶ。

おわりに

◆努力しないと、厳しくもしてもらえない。
・努力をして初めて叱ってもらえる。
・すべての人が厳しいことを言われる訳ではない。
・言われるのは最初のほんの短い期間だけ。

著者

中谷 彰宏
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。博報堂に入社し、CMプランナーとして、CMの企画・演出をする。91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている

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