なぜこじれた親子関係に気づかないのか?

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子育ては心理学でラクになる [kindle版]

この本で一番大事なこと

お母さん達へ
「メンタリストDaiGoが子育て本?子供を育てたことがないのに、何がわかるの?」
もしかするとあなたは、この本を見てそう思ったかもしれません。

子育て経験のない著者が、偉そうに子育てについて語る資格はない、実際に子育てに奮闘しているあなたのような方々、そして、私を育ててくれた母や父に対して失礼だと思ったので、この執筆依頼は断ろうと決めていました。

しかし、家についてから何気なくスマートフォンを見ると、著者の発行しているメルマガに『DaiGoさんの本に書かれている心理学をいくつか試してみると、11歳の息子が自分から机に向かうようになったり、本を読んだり、家族と一緒に会話したりするようになりました』とメッセージがきていました。

衝撃を受けました。
日常的なコミュニケーションの例として、親子の例を出したことはあっても、それは単なる親子の会話、コミュニケーションの話であって子育ての話ではありませんでした。
一体どの本を読んだのだろう?
そう思い、「どんな本を読まれたのですか?」とメッセージを送ったところ、返信がありました。なんとその方が読んでいたのは、自分と相手をいかにコントロールしていくか?ということを”ビジネスマンに向けて”書いた本でした。

メッセージをくださった方は、この方法を子育てに応用してみるという、大胆な行動をされていたというのです!
我が子のためであれば、ビジネス本に書かれている内容ですら、子育てに生かそうとする、本当に母親とは偉大な存在だと思いました。

今まさに子育てに奮闘するすべてのお母さんのために何かできることはないだろうか。
私は、子育てについてリサーチを始めました。
そして。子育てに忙しくて、本を読む時間もないお母さんがほとんどで、やっと時間を見つけて、子育て本を読んでも実際に役立たない理想論や、科学的根拠の乏しい根性論や単なる個人の体験について書かれていたりする本が多いということを知りました。

そこで、この本では、一般的な子育て本とは異なり、お母さんの人生をより豊かなものにする心理学も盛り込みました。

内容

  • なぜ子育てに心理学が必要なのか?
  • イライラしない子育ての秘密が明らかに!
  • 集中できる子供部屋のつくり方とは?
  • やる気を引き出すコミュニケーション
  • 将来の可能性を広げるマインドマップ
  • 感想

    お子さんにも読んで欲しい。他の子どもの育った環境など知らいない、子どもの頃は自分の今いる環境が絶対だと、正しいと思っている。これを読んだら、少し悲観してしまうかもしれない。私も悲観した・・・w  不貞腐れた・・・でも、自分は同じことをしないように、また、その環境だけのせいにせず、自分の人生をより豊かにするように前向きに読んで欲しいかなと思います。

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