おいしいコーヒーをいれるために!ホットコーヒーのいれ方

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おいしいコーヒーをいれるために

まえがき

僕はコーヒーが好きです。
学生時代はカフェと喫茶店のバイトを掛け持ちし
僕の叔母さんは喫茶店を開いていたのでよく遊びに行きました。

そんなコーヒーバカな僕が感じる、この本の魅力的なポイントは

☆著者はコーヒーの専門家ではない☆

ということです!

『おいしいコーヒーが飲みたい』とただ、ただ思っただけの著者が
日々の暮らしの中で楽しみながら
覚えたり知ったりしたことが
書いてあります♪

著者からのメッセージ

~私のおいしいコーヒーの記憶~

喫茶店で飲んでおいしいと思ったコーヒーの豆を買って帰ったものの、、、

麦茶のように薄くなってしまったり

見た目が濃いだけのえぐいコーヒーが出来たりと悪戦苦闘。

そんな数々の失敗を繰り返しながらもおいしいコーヒーにたどり着く。

そのおいしいコーヒーの入れ方をここから伝えていくのだけれど、、、。

コーヒーは嗜好品。

あまり固く考えずに、気楽に自分の『おいしい』を探してみましょう!

という、優しくほっこりするメッセージ。

おいしいコーヒーを入れるために大切なこと

新鮮な豆を

そのつど挽いて

飲む分だけいれる

・・・惹きつけられる写真付・・・

ホットコーヒーのいれ方

ケトルでお湯を沸かす

 一度沸騰させて少し冷ます
 80~90℃が適温

ペーパーフィルターを用意する
 

 フィルターの一辺を折る
 台形の場合は横と下を互い違いに折る

豆を挽く
 

 20gの豆を中挽きにし、フィルターをセットしたドリッパーへ
 表面はならす

お湯を注いでいく

 ドリッパーをサーバーorカップの上へ
 100円玉くらいの大きさをイメージして少量のお湯を豆の中央に細く落とす
 ムクムクと豆が膨らんでくるのを待つ
 豆のふくらみが落ち着いたら今度は500円玉くらいの小さな円を描くように
 少量のお湯を落とす
 またムクムクと豆が膨らむ
 膨らみが沈みかけたらまたお湯を注ぐ
 一定のリズムで繰り返す
 豆が呼吸するように
 一定のリズムで
 

 抽出されたコーヒーが入れたい量の半分になったら
 注ぐ量を徐々に増やし
 注ぐ間隔は短く
 最初にじっくり落とした濃いコーヒーを薄めていく感覚で

 コーヒーを落としきる前に
 ドリッパーにお湯が残っていてもサーバーからはずす
 

 落としきるとえぐみが出てしまうので注意!
 

 一人分はなかなか難しいので最初は40~50gの二人分を入れてみると
 感覚がつかみやすいのでオススメ☆

おわりに

いれ方は細かいけれど一度、覚えれば簡単!
科学者のように眉間にしわ寄せて難しい顔にならないように注意してくださいね☆
楽しく笑顔で、コーヒーの香りを楽しみながら!

豆の呼吸を見ていると生きているような感じがして
自分が豆に命を注いでいるような感覚になって(大げさかも)

和みますよ!

この本は写真もとっても素敵です!

おいしいコーヒーをいれて

これから始まるぞーっていう朝の活力や

仕事帰ってきた後のお疲れ様~の癒しにしましょ~!!

ホットコーヒー以外にも

アイスコーヒーのいれ方

カフェオレのいれ方

コーヒー豆について

コーヒーをいれる道具たちについて

コーヒーのお供たちについて

書かれてます☆☆

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