何を悩んでいるのか?道は開けるで大切なこと

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道は開ける 新装版

「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること
やむを得ない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること
それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること

私が比類なく勇気づけられる事実は、人間には、自分の人生を努力によって向上させていくすばらしい能力があることである・・・もし自身を持って自分の夢に前進し、理想とする人生を送ろうと努力するならば、普通では期待できないほどの成功を収めることが出来よう

事実を眺めるとき
1.事実を把握しようとする場合に、情報集めは自分のためではなく、誰か他人のためなのだと思うようにする。こうすると、事実対して冷静かつ公平な観察がしやすくなり、感情を取り除くことが出来る。
2.自分を悩ましている問題について事実を集めている間は、自分を自分の反対側に立って反論しようとしている弁護士とみなし、反論を加える準備をしているつもりになる。つまり自分自身に不利な事実の全て、直面したくない事実の全てを把握するように努める。

何を悩んでいるのか?
それに対して私は何が出来るか?
私はどういうことを実行しようとしているか?
私はそれをいつから実行しようとしているか?

問題点は何か?
問題の原因は何か?
幾通りの解決策があって、それらはどんなものか?
望ましい解決策はどれか?

忙しい状態でいること。悩みを抱えた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を扮して活動しなければならない。

気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。
「小事にこだわるには人生はあまりにも短い」

平均値の法則によると、不安の種になっている事柄が実際に起こる確率はどのくらいだろうか?

私たちは誰もが、災難や悲劇に耐えることができ、勝利を得ることが出来る。そんなことは不可能だと思えるかもしれないが、私たちには驚くほど強靭な潜在能力が備わっており、それは私たちが用いさえすれば、私たちを助けてくれるものなのだ。私たちは想像以上に強靭なのだ。

私たちが避けようのないものに文句をつけ、反抗してみたところで、避けようのないもの自体を変えることはできない。だが、自分自身を変えることはできるだろう。

悩みに対する「ストップ・ロス・オーダー」をどの時点で出して、それを忘れるべきだろうか?

負けることをゲームの一部。いわば頂上を目指す者にとっての有効な訓練

行動は感情に従うように思われているが、実際には行動と感情は同時に働くのである。意思の力でより直接的に支配されている行動を規制することによって、意思に支配されにくい感情をも規制することが出来る
だから、快活さを失った時、他人に頼らず自発的に快活さを取り戻す秘訣は、いかにも楽しそうな様子で動き回ったり、しゃべったりしながら、既に快活さを取り戻したかのようにふるまうことである

人間は生まれつき感謝を忘れやすくできている

両足を失った人が快活に、自信ありげにしていられるというのに、両足のある自分は何をやっているのだ。自分を甘やかしている
10億円やるから脚をくれと言われたら、そうするだろうか

やっかい事を数えるな。恵まれた点を数えてみよう

絶望の中で、1日16時間勉強した

明日の準備をする最良の手段は、自分の全知全能を傾け、あらゆる熱情を注ぎ、今日の仕事を今日中に仕上げることだ

低俗な人々は偉人の欠点や愚行に非常な喜びを感じる

不当な非難は、しばしば擬装された賛辞であることを忘れてはならない

してもしなくても批判がある

自分がした愚かな行為をまとめておく

まず目を休ませろ

以上、印象に残った所の抜粋です。

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