やっぱり、世の中の仕組みを裏で支えてるのは、骨のあるオヤジだと思うのですよ?

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BLACK BLOOD BROTHERS〈5〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ 風雲急告 (富士見ファンタジア文庫)

―こんな夜が、ずっと続くと思っていた―

「ぼくたち、これからどうなるの?」
コタロウは幼子のように呟く。

あれから、一年が過ぎた。

一年しか、保たなかった。

…いい奴、なのに。夕暮れ時の繁華街に佇む、人の血に手を染めた吸血鬼。その姿を見つめて、ミミコは思う。彼は同胞をかばっただけ。―なのに、なぜこんなことに?存在しないはずの“第11地区”の噂。そして実存した“九龍王の遺灰”。二つの要素が『カンパニー』と協定血族の関係に影を落とす中、吸血鬼の存在が公になる事件が発生した―。人間と吸血鬼の共存は、理想でしかないのか?それとも『九龍の血統』の陰謀なのか?不穏な風が吹く特区で、誰もが自分の道を探し迷走する。そして、調停員・葛城ミミコにも選択の時が迫っていた…。望月兄弟の特区上陸から1年。運命の孵化が始まる新感覚吸血鬼ストーリー。

内容

  • 調停員 葛城ミミコの日常
  • 終わりの始まりの会議
  • 失態
  • 師と弟子
  • 感想

    ジロー!ちゃんとミミちゃんを護衛してー汗!!!

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