不可能はないのかもしれない

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ローカル線で行こう! (講談社文庫)

県庁から、県下最大のお荷物と言われる赤字ローカル線もりはら鉄道に出向となった鵜沢哲夫。立場こそ、副社長という立場ではあるが、実質的には、出世街道を逸れたと考えてもいい扱いである。また、廃止への見通しをつけるために送られてきた破産管財人、と見られているため、社員はまともに挨拶すらしてくれない、、薔薇だらけの職場。
八方塞がりの毎日を過ごしていた、ある日、町長、五木田に連れられて来た、新社長は、元、新幹線のカリスマアテンダントとして、名を馳せた、地元出身の篠宮亜佐美だった。
5ヶ月もあれば、自分の実力を見せることができると豪語する彼女だったが、そもそも、利用率の低い、田舎のローカル線。果たしてそのような夢物語は叶うのか?

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恋の行く末が気になる

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