料理のお供に。

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からだにおいしい 野菜の便利帳

この本で一番大事なこと

穀物、野菜、魚を中心とした日本人の食の様式は、江戸時代にかたまっていたといわれています。四季のある島国に暮らす私たちは、それらの「旬」を食す喜びを、つねに生活の根幹に感じ続けていたのです。
戦後の日本は、急激に食の欧米化を進め、体格の向上をめざしました。その結果、現代人の多くが高脂肪、高カロリー食を原因とする生活習慣病を抱え、大きな問題になってきています。
そんな健康意識もあって、年々野菜に対する期待感が高まっています。数々の効能が改めて注目され、以前はまったく耳にしなかった、野菜の抗酸化作用や、食物繊維の重要性も、広く知られるところになりました。一方で、旬を超えた促成栽培、化学肥料や薬剤、遺伝子組み換え、輸入野菜の安全性などや、もちろん地球環境も含めて、不安や問題にも目を向けていかなければならないでしょう。

この本の特徴
この本では、きのこ、山菜、果物、香草など100種類以上を紹介しています。効能が気になる、品種を調べたい、下ごしらえ方法が分からない、簡単な調理方法を知りたい、といったときに気軽に開けるようになっています。

野菜の栄養学
ふだん食べている食物にどんな栄養成分が含まれているのか、それは体内でどんな働きをするのか、を知ることは体に必要な栄養をバランスよく摂るためにおおいに役立ちます。

本書では、いくつもの視点から、広く流通している野菜の魅力と楽しみの方を紹介しています。

内容

  • 実を食べる
  • 根を食べる
  • 葉を食べる
  • 海藻、お茶、山菜、茸を食べる
  • 果物を食べる
  • 薬味ハーブを食べる
  • 感想

    栄養学の復習に♪

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